ドッジボールなぜ子供に人気なのか?

雑記

はい、ゴリラです。

昨日夢で、昔の友達たちと高原でドッジボールする夢を見ました。

あードッジボール楽しいし懐かしいな~と思うと同時に、なんで子供にあれだけ人気だったん

だろうと思って、そもそもドッジボールとはなんなのか、気になったので調べてみました。

そもそもドッジボールとは英語でDodge ballと書くんですが、dodgeとは避けるという意味ですよね。

ボールを避けて、相手に当てるゲームです。

発祥はイギリスだ、いやアメリカだ、と色々説があるようです。

ドッジボールの原型は1900年~1940年頃にできたとのこと。

長い歴史があるんですね~。

僕が小学生の頃は休み時間になると男の子は我先にボールを手にし、グラウンドに駆けて行って

ドッジボールをしてました。もちろん僕もやってました。

運動会のリレーで足が速い人がモテるように、ドッジボールが強い人もモテてましたね。

僕は走るのが遅いんですが、球技が得意だったので、ドッジボールも学年で5本指に入るくらいは

上手でした。だからモテましたね。いい思い出です。

僕はドッジボールの攻撃よりも守備が得意で、ボールキャッチが特に得意だったんですよね。

だからほとんど当てられて死ぬことがない。

あと避けるのもまぁまぁ得意で、真ん中のライン際で1対1なんかになったとき、

相手が投げるのに合わせて、足を八の字にしてジャンプするんですよね笑

これで案外避けることができる。上手い子はみんな使ってましたね。

でなぜ小学生に人気かということなんですけど、僕の予想というか考えを書きたいと思います。

もともとは文部省あたりが学校に導入を促した背景があったみたいです。

小学校の休み時間って20分とかだったとおもうんですけど、ドッジボールって

時間が短くてもすっと初めてササっと終わることができますよね。

で参加人数もとくに何人と決まりがない。大人数でできるスポーツです。

生きてる状態でボールを当てられて死んでも、外野で敵の中の人にボールを当てたら

気が増えて、また中に戻れました。(ローカルルールなのかどうかはわからないですが。)

なんやねんこの気ってw って感じですよね

ときどきたぶんこれは僕の小学校というか地域とかのローカルルールだと思うんですが、

1気の状態で、相手を一人倒すと2気に増えて、もう一人倒すと3気になってと増えていくんです。

ライフポイントが増えるということなんですが、ボールを当てられても2気以上持ってると、

気が減るだけで外野に行かなくていいんですよね。

そういうルールでも時々やってました。

僕はたまに冗談で0気の状態でも中に居てやってましたね。もはや無法地帯ですが

みんな笑ってました。「俺0気!俺0気やで!」って言いながら笑

で、そんなわけでまぁ短時間でもサクッとできるスポーツ。

10人以上でもできる。20人でもできる。といったところが小学校の休み時間にフィット

してたのかなと、振り返って思います。

今でも小学校では人気なんでしょうかね?気になります。

皆さんもドッジボールやりたくなってきましたか?僕も久しぶりにやってみたいですね。

では今日はこのへんで、バイバイ!

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