【ゲーム】幻想水滸伝をプレイした感想

最近やってるゲーム

こんにちは、ゴリラです。

今日はシリーズ5まで出ている名作RPG幻想水滸伝の1をプレイしたので、

そのレビューをしたいと思います。

PSPで幻想水滸伝Ⅰ&Ⅱっていうのがあるんですよね。

PSで出ていた1と2を足してひとつのタイトルにしてるんです。

こちらで一気に2までプレイしようと思いました。

さて幻想水滸伝といえば、108人のキャラクターが登場し、いろんなドラマを繰り広げます。

毎シリーズのように登場するおなじみのキャラクターもおり、1~5まで話が繋がってるんですよね。

壮大な物語になっています。

今回プレイした1はシリーズの原点。

もともとは95年に発売したプレイステーションのゲームでした。

僕も中学生のときに一度プレイしたことがあります。

ですが当時の記憶もだいぶ薄れてきたのでもう一度やりたいなと思うようになりました。

魅力的な108人のキャラクターたち

さて、108人もキャラクターがいるので名前を覚えるのも大変です。

普通にさっとプレイしただけなので全員を仲間にしたわけではありませんが、

それでも誰が誰だよwって状態になるのもしばしば。

シナリオに沿って強制で連れて行かないといけないメンバーもいて、

キャラクター毎に露出度は違います。

やはり使いやすかったり、目立ったり、また重要なキャラクターがいるんですよね。

僕のラストパーティーはちなみにですが、主人公、ビクトール、フリック、アレン、

グレンシール、クレオでした。

クレオの火の紋章をはがして、流水の紋章をつけて回復役にして、

あとはフリック、アレン、グレンシールの3人の美青年攻撃、

そしてビクトールは普通に斬りつける役目です。

このビクトールが体力が多いものの、防御力がそこまで高くなく、そしてなにより攻撃が外れる。

でもラストで強制インなので使わざるをえない。

よく攻撃しては躱されてカウンターくらってビクトールだけ死んでましたね。おいおい。

ストーリー雑感

ネタバレしたくはないですが、感想を述べる上でせざるをえない部分があるので

未プレイの方はご注意ください。

さて感想なんですけど、ちょっと敵の悪意が弱いというか、そもそもなんで戦争してるんだ

みたいなところ感じてしまいました。

ゲーム自体むちゃくちゃ面白かったんですが、簡単にいえば敵がそんなに悪くないんですよね。

帝国ってのがあるんですが、税金を多めにとったりして民を苦しめていたり、

帝国兵が民間をいじめたりくらいの程度で、FF6のケフカのような残虐性や、

世界を破壊するような壮大さっていうのがなかったですね。

だから別に敵だけど憎くはない、みたいな感じです。

戦争してる。敵だから倒すかーくらいの。

なんだったら敵を倒して仲間になることも多いので、敵の罪を咎めず、和やかな雰囲気の

ゲームではあります。

2に期待

僕のなかでストーリーはもううろ覚えになってしまったんですが、

僕は1~3まではやったことがあります。

当時の記憶ではとくに2が好きで、その次に3という感じでした。

なので2に期待したいと思います。

2は1から引き続いて登場するキャラクターも結構いたはずなので、楽しみですね。

ちなみにこちらのPSPのⅠ&Ⅱなんですが

今年2023年中にps4やsteamなどのプラットフォームでHDリマスター版が出るようです。

グラフィックや挿絵などを改善しているようです。

楽しみですね。

面白いシリーズなので未プレイの方にはぜひぜひプレイしていただきたいです。

では今日はこのへんで、またね~

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