【ビッグマッチ】7月はボクシングビッグマッチだらけ

ボクシング・格闘技

UnsplashZachary Kadolphが撮影した写真

7/8 ルイス・ネリvs未定

相手はまだ未定だが7月8日に試合をするとネリがツイッターで呟いていた。

ツイッターなので日本時間じゃないかもしれない。

最近ネリはすごいペースで試合をしている印象。

年4試合くらいのペースなのでは。

各ベルトの最上位ランカーなのは間違いないのでそろそろ指名挑戦者

決定戦とかになってくるのではないだろうか。

前戦ではアザト・ホヴァニシャンにKO勝ち。

井上尚弥にも影響してくると思うので目が離せない。

7/15 ドネアvsサンチアゴ

先日、井上尚弥が返上して空位になっていたWBOバンタム級ベルトを懸けて、

ジェイソン・モロニーとヴィンセント・アストロラヴィオが戦ったように、

ドネアとサンチアゴもWBCバンタム級王座をかけて戦う。

ドネアは井上に2RTKO負けして以来の試合。

40歳のドネア、あの負け方をしても依然と戦うモチベーションが出てくるのだろうか。

心配なのはそれくらいで、実力が出せればあっさりドネアが勝つのではないかと

思っている。サンチアゴのボクシングを見たことは無いが、ドネア曰く、

「上手いがパワーは無い」とのこと。

ドネアにまたWBCのベルトを戴冠してもらいたい。

7/16 エマニュエル・ロドリゲスvsメルヴィン・ロペス

こちらも空位になったバンタム級IBFのベルトを懸けて戦う王座戦。

井上に負けたロドリゲス元IBF王者とニカラグアのメルヴィン・ロペス選手が戦う。

こちらも僕はロペスの試合を見たことが無いので情報は無い。

でもロドリゲスが勝つんじゃないかなと期待している。

アメリカのプロスペクト、ゲイリー・アントニオ・ラッセルを完封したロドリゲス。

それ以来の試合になるわけで、注目だ。

でも結果を見れば、たぶん井上に負けた元王者たちがベルトを取り戻す、

あるいは奪取する結果になるのでは、と思っている。

井上が強すぎて、強い相手のいない階級だなんて言われたりもしたバンタム級だが、

井上が強すぎただけで井上の対戦相手は普通に強かったのだ、という結果になる気がする。

ジェイソン・モロニー、ドネア、ロドリゲスが難なくベルトを獲る結果になるだろう。

7/25 井上尚弥vsスティーヴン・フルトン

そして25日、井上尚弥対フルトン。

井上のライバルたちが王座戦に挑む中、満を持してメインイベントがやってきた感じがする。

WBC・WBOスーパーバンタム級のベルトを懸けた一戦。

井上が勝てば4階級王者に。

試合はもともと5月に行われる予定だったが井上の拳の怪我で延期された。

問題ないことを祈ります。厳しい戦いになるのではと噂されたりもする一戦だが、

井上が実力を発揮できれば倒せない相手ではないと思っている。

確かにフルトンは速く、相手のパンチを躱す能力も長けている。

だが12Rミスなく井上のパンチを避け続けることはさすがに出来ないだろう。

フィゲロアのパンチだって当たっていた。

井上のパンチが当たれば効くはず。そして相手はパンチが無いときた。

だが井上はKO狙いよりもポイントアウトするような試合運びを見せる気がする。

いずれにせよ僕は井上尚弥が勝つと思っている。

そういう結果になってほしい。超楽しみな一戦だ。

7/29 スペンスvsクロフォード

そして最後にいよいよ実現するウェルター級のメガマッチ、

4団体王者統一戦、スペンスvsクロフォード。

何回やると言っては立ち消えになってきたのかわからないこの一戦。

いきなりやるっていう話になって驚きました。

まあやらないわけにもいかないよね。

正直どっちが勝つかまったくわからない。

テクニックでクロフォードが魅せるのか、はたまたスペンスがフィジカルで

ごり押ししてしまうのか、どうなるか。

いやー7月ボクシング好きにとっては最高のひと月になりそうです。

早く来い7月!

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