【映画】『言の葉の庭』を観た感想

映画

こんにちは、ゴリラです。

今日はアニメ映画『言の葉の庭』を観たのでその感想書きます!

まず映像が超絶に綺麗です。

背景は実写をベースに取り込んでるんでしょうか、どうやってるのかわからないですが、

新海誠監督の映画はともすれば現実より映画のほうが風景が美しいですよね。

僕が観たことがあるのは『秒速5センチメートル』と『君の名は』くらいなんですけど、

いずれも僕たちが住む現実を写実的に、それでいて美しく見せてくれました。

本作『言の葉の庭』では高校生の男の子と大人の女性の切ない恋模様をみることになります。

映画の時間は46分。案外短いのでサクッと見れますが、コンパクトにもかかわらず、

しっかりとした内容の映画。

新海誠はフェティシズムを取り入れてるのか、君の名はでは口噛酒や、言の葉の庭では足フェチ

的な描写がありました。

主人公の男の子が靴職人になる夢を持っているので、ストーリー上は自然に女性の足を

観察したり触れたりするわけですが、その設定ってフェチのためだけに用意したのでは?

とちょっと思ってしまうくらいです笑

でもよかったです、観て。面白かった。

それにしても新海さんの映画ってボーイミーツガール的な話が多いんですかね。

『天気の子』とかは観てないので、気になるところです。

短いですが、今日はこの辺で。またね!

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