【将棋漫画】『3月のライオン』を読んだのでレビュー

漫画・アニメ

こんにちは、ゴリラですー

先日将棋漫画『ひらけ駒!』を読み、将棋熱が高まってきたので将棋ウォーズで

遊んでいましたが、さらに将棋漫画が読みたくなり、『3月のライオン』を読みました。

この漫画前から気になっていたんです。

一年くらい気になってたけど読んでませんでした。

なんでそんなに先送りしてたのかって?

いやー読みたいけど気分が乗らないときってあるじゃないですか。

それが1年くらい続いたというか、まあそもそも漫画を読む熱がなかったみたいな感じですかね。

でも最近は将棋熱ならぬ漫画熱もまた復活してきました。

さて、というわけで『3月のライオン』読んだんですが凄く面白い漫画ですね。

様々な人間模様が描かれて、奥深さがありました。

レビューが難しいっ

まずどんな話か説明すると、

主人公の高校生・桐山零は史上五人目の中学生棋士になったプロの将棋棋士。

幼いころに両親をなくした零は一人で生きる決意を固めますが、

ある日隣町の三月町で三人姉妹と出会います。

そして物語は動き出すのです。

零をはじめ、三人姉妹の話、周りの将棋棋士たちや、学校の友達、先生たちの話など

どれも読者の心を深く揺さぶる話ばかりで、心が洗われます。

登場人物が結構多いですが、みなそれぞれの悩みを抱え、壁にぶつかり、それを

乗り越えていく。その成長する姿にジーンと感動するんですよね。

成長譚ともいえるし、恋愛物の要素もあります。

そして将棋。将棋将棋将棋!

将棋最高です。

あと『3月のライオン』は密度が濃い。

エピソードの合間に先崎学九段のコラムがあるのもあってか、普通の単行本1冊よりも

2倍くらい濃い気がします。

もちろん羽海野チカさんの描く人間ドラマが濃いっていうのもありますね。

というわけで、読み応えのある漫画でした。

さてアイキャッチ画像には主人公の零君ではなくて6巻の二海堂君の画像を

使わせてもらいました。二海堂君いいキャラしてますよね。

このぷにっとしたお腹、ツヤのあるいでたち、たまりません。

二海堂君はたぶん早逝した天才、村山聖棋士をモデルにしてるんだと思います。

村山聖棋士といえば、子供のとき大崎善生さんの小説『聖の青春』を読んで

感動した記憶があります。

そういえば10年ほど前ですが、先崎学九段の将棋本も持ってて読んでました。

色々なことを思い出してきました。

さて3月のライオンに話を戻しますと、僕は作中でのあかりさんと島田九段と林田先生

の三角関係が好きすぎて読んでてめちゃくちゃ楽しかったですね。

17巻早く読みたいですねー。8月頃に出るらしいです。

楽しみです。では今日はこの辺で、読んでいただきありがとうございました。

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