【アニメ】『Re:ゼロから始める異世界生活』S1とS2を観た感想

漫画・アニメ

こんにちは!ゴリラです。

この一週間ブログも更新せずにずっとアニメ観てました。

観たのは『Re:ゼロから始める異世界生活』のシーズン1とシーズン2、

それぞれ25話ずつで計50話です。

前からリゼロは面白いと聞いていたので、満を持して観たという感じです。

S1もS2もどちらも面白かったのですが、どちらがより面白かったといえば

僕はS1のが良かったです。なんというかほんと色んな事が起きるんですよね。

場面も主人公が挑む難関も、種類豊富。

主人公ナツキ・スバルが転生した異世界で激動の人生を送ると言っても過言ではないのがS1です。

それに比べると進展がちょっとマイルドになったS2。

これはこれで面白かったです。どちらもそれぞれ面白い。大満足です。

はやくシーズン3が観たいぞぉぉ。

原作の小説もまだ未完のようですが、いったいシーズンいくつまで続くんでしょうね。

これからはリアルタイムでアニメを追いかけようと思います。

シーズン3は今年2023年の春にその制作が発表されたようで、早くても2024年の冬頃では?

という情報がネットに転がってました。

はやく来てほしいです。楽しみ。

それにしてもこのアニメはタイトル通り、異世界転生モノなんですけど、

たぶん異世界転生モノの中では一番くらい有名な作品じゃないでしょうか。

(僕が詳しくないだけでもっと有名な異世界転生アニメあるかもしれませんが。)

実際僕は異世界転生アニメ、今回初めて観たんです。

あまり好きになれないんじゃないかとちょっと危ぶんで、観るのを躊躇してました。

異世界転生に加えて、僕の苦手な萌え要素もありそうだと、敬遠してたんですよね。

(僕は萌えアニメが苦手で、萌えるシーンを観ると背筋がゾッとするのです。

そんな方僕以外にもいますか?萌えアニメ好きな方すみません。)

でも萌え要素はあるけど、そこまでではなかったです。一安心。

なんていうか主人公ナツキ・スバルは癖のある人物で、いろんな人に嫌われたり、

愛されたりもするんですけど、愛されるだけの魅力を備えた人物なんですよね。

一応前世では引きこもりなんですけど、キャラ的には『グレンラガン』のカミナみたいな陽キャ。

アップテンポでぐいぐい場面をリードしますし、へこたれてもカムバックする強さがあります。

そして主人公が逃げたり戦ったりする、その場面ひとつひとつの心理描写、

どうして彼はそう動いたのかというそのプロセスがちゃんと描かれているからいいんですよね。

左の男の子がナツキ・スバル。右の銀髪の娘がヒロインのエミリア。

女の子キャラクターも十分にエピソードをとってそのキャラクター造形がなされているので、

唐突に萌えたりしない。じんわり愛おしくなっていくという感じです。

そしてちゃんとストーリーに則って萌えのシーンが挟まっている。

萌えのためにストーリーがあるのではなくて、あくまで萌えはストーリーに付いてくるといった感じです。

この節度をわきまえた萌え要素に、僕みたいな萌えアニメ苦手中年男性でも

安心して観ることができた、というのが僕の率直な感想です。

そして最後に忘れてはならないキャラクターがレムです。

この娘がレム。水色の髪が特徴的ですよね。

この娘に限らず脇役にもすごい大きなスポットライトが当てられるのが

リゼロの魅力だと感じました。

でも数いるキャラクターの中でもレムはとても人気のあるキャラクターなのではないでしょうか。

もしかしたらナツキ・スバルやエミリアすら凌ぐかも??

実際、みんなのランキングというサイトでの人気投票見てみたんですけど、

ぶっちぎりで1位がレムでした笑

まぁ観たらわかります。ですよねーってなる。

レムを好きな人は多い!っていうか嫌いになる要素がない!

まじですごい娘なんです。ぜひ観てみてください。

ちなみに僕の好きなキャラクターは主人公ナツキ・スバルともう一人、

エキドナという女性です。

彼女のミステリアスさ、美しさはやばい!

画像はちょっとでもネタバレになるかもなので貼るのはやめておきます。

と、ここまで書きましたがたぶんネタバレしてないですよね?僕。

セーフかな?

うん、たぶんセーフだと祈ろう、、

というわけで今日はこの辺で。皆様もよきアニメライフを!

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