就職活動で役立てるための留学、TOEIC

英語

はい、こんにちは、ゴリラです。

今日は就職活動、転職活動で英語力、留学経験をアピールするときに抑えて

おきたい事をご説明します。

これを抑えておいたら面接は楽になります。

参考になれば幸いです。

英語を話せる人を求めている企業は多い

まず前提として求人なんですけど、総合商社、専門商社や、海外に拠点のあるメーカー、

海外に取引先のある会社、楽天のように社内英語公用化した会社など

海外とのやり取りの多い、もしくは海外赴任がある日本の企業は多いです。

そういった企業は英語を話せる人材を求めています。

たとえ大学を1年休学していようが、留学の経験は強みになります。

ただし単純にTOEIC高得点取ったら受かるのか、そういうわけでもないです。

あなたの英語を勉強した理由と、就職希望、転職希望する企業の実態とに関連性があった

ほうがいいですし、それをうまくアピールしなければなりません。

やっぱりあなたの答弁も大事になってきます。

わかりやすく言えば、ストーリーがあったほうがいいです。

自己アピールのためのストーリー

面接でしどろもどろにならないためにはあらかじめ自分のやってきたこと、努力、経験、

新しい次の企業で実現したいことに一貫したストーリーがあると、面接で話すのも楽になります。

なにをツッコまれて聞かれても、スラスラと答弁できるようになります。

しかも事実に基づいたことなので、説得力もあります。

そういう準備もできるように、計画的に留学したいところ。

おすすめなのは海外現地での語学学校留学+仕事経験もしくはボランティア経験です。

留学は語学学校と仕事の経験両方積むのがおすすめ

例えば僕の個人的な場合ですと

例1

カナダで語学学校に9か月通って、机上の勉強をし、

コミュニケーション能力を高めました。そして次に学んだことを実際の仕事でも

通用するのか確かめたい、またもっと学びたいという気持ちから、3か月間ボランティア活動をし、

現地ネイティブと一緒に仕事をし、仕事の場での生きた英語も学びました。

語学学校+仕事orボランティア経験 これが最強だと僕は思います。

例2

学んだ英語スキルを仕事でも役立てたいという気持ちもありましたので、

海外現地で仕事の経験も積みました。

この経験は御社の〇〇事業での◇▽でも役立てることができると考えております。

勉強も語学学校だけでなく、現地の大学生に募集をかけて語学交換をして学んでいました。

持前のフットワークで御社の海外営業でも活躍できると考えております。

などと自分のやってきたことと、企業の実態とに関連を持たせて、

動機にストーリーを作るんです。

僕の場合、就職活動はすごい楽でした。

自分の志望職と自分のやってきたことが一致していたので、自分自身も、

企業側も、就職後に活躍しているイメージを描きやすい。

またそういった自分に説得力ある状態って自信を持って面接に臨めるんですよね。

つまり、良いことだらけでした。

留学エージェントなら現地の仕事の斡旋もしてくれる

はい。最後は宣伝になります。

でもやっぱり留学エージェントは使ったほうがいいです。

とくに初めての留学ならなおさらです。

生活、学校、仕事、すべてワンパッケージで面倒見てくれますから安心です。

まずは無料相談が出来るので、留学をお考えの方は、

英語をどこの国で学びたい。仕事もしたい。

どういった候補があるか、を提案してもらうのがいいと思います。

実質0円でオーダーメイド留学|夢カナ留学

この夢カナ留学ですとか、最近人気のフィリピンのセブ島留学でしたら

こちらのエージェントもアリですね。

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