【映画】『スクール・オブ・ロック』を観た感想【ネタバレあり】

映画

こんにちは、ゴリラです。

きのう映画、スクール・オブ・ロックを観ました。

けっこう昔の映画ですが、観たことなかったんですよね。

というかジャック・ブラックが出てる映画ってあまり観たことないんですよね。

観たことあるのは『ホリデイ』くらい。

さて、『スクール・オブ・ロック』ですが、がっつりネタバレありのレビューなので

未視聴の方はお気をつけてください。

でもネタバレしても面白い映画かなとも思います。

それだけ演技の即興性や音楽自体が魅力な映画かなと思いました。

主演のジャック・ブラックがまじで凄い。まさに怪演。すごいエネルギーでした。

歌は上手いのはもちろんなんですが、演奏もできるし(たぶんエアギターではないはず)、

なによりもたぶんアドリブも入ってるだろう演技が凄い笑

本職コメディアンの技が光ってました。

たぶんプライベートでも普通にロックに造詣が深いんでしょうね。

まさにドハマり役といったところじゃないでしょうか。

ストーリーは一文無しの売れないロックアーティストの主人公が、友人の学校の先生になりすまし、

小学生に授業するというもの。

なにを授業するのかって、もちろん、ロックンロール

ロックミュージシャンなのでロックしか教えれない。

算数も歴史も理科も全部無理です。

主人公の頭の中は生徒にロックを教えて自分のバンドを作ることだけ。

この主人公、ほんとに音楽というか、ロックが大好きなんですよね。

で、かなりの自己中w

生徒を利用して、ロックの大会に出場しようとします。優勝賞金は2万ドル。

ですが主人公にはお金よりも優勝という名声のほうが大事そうでしたが、

生徒と触れ合う中で勝っても負けても最高のステージを作れたらいい、とそういう気持ちに

変わっていきます。

しかしいずれは生徒の保護者や学校に教師になりすましてることがバレることに…

さてどうなるか、スクール・オブ・ロック、といったところです。

映画のなかで有名な洋楽がかかっていたり、ミュージシャンへの言及が多くありいいよね~って

なりました。

僕はAC/DCが好きなのでAC/DCのBack in blackがかかった時は、きた!ってなりました笑

アレサ・フランクリンの言及もありましたね。

ほんとにこんな教師なら授業も楽しいだろうなって思います。

ちょっと無茶苦茶すぎますが笑

あと子供たちも演奏すごい上手いんですよね。

役をもらって練習したのか、元からできる子を選んだのかわかりませんが、凄いです。

余談ですが、上野樹里主演の『スウィングガールズ』という高校生がジャズのビッグバンド

をやる映画が昔ありましたが、あれは役をもらってから生徒役のみんな必死で練習したんですよね。

スクール・オブ・ロックはどっちなんでしょう。

Wikipediaによると生徒役の子供たちはミュージシャンで実際に自分で演奏している、とは

ありますね。

2016年にはアメリカでTVドラマ版も作られたようです。

あと舞台化されたりもしてるみたい。根強い人気のあるタイトルですね。

では今日はこの辺で、また!

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