【映画】『イコライザー』を観た感想・評価

映画

どうもゴリラです!

今日は映画『イコライザー』を観たのでその感想を書きます。

主演はデンゼル・ワシントン。ハードボイルド・アクション映画です。

主人公マッコールは普段はホームセンターで働く人当たりのいい、穏やかな人物です。

ですが毎夜、本を読みに通うファミリーレストランで知り合った少女娼婦・テリーが、

あることをきっかけにマフィア組織から手ひどい仕打ちを受けます。

彼女は病院送りになり、その少女を守るべく、マッコールは立ち上がります。

彼の真の姿とはいったい…!?

っという感じで、こういうあらすじになります。

イコライザーとはequilizerで、バランスをとるもの、平衡装置といった意味合いの他にも、

刃物や銃器、とりわけ銃など致命的なダメージを与える武器を指す俗語でもあるようです。

この映画の場合、主人公がイコライザーなんでしょうね。

それも超強力な。

というのはこのマッコールというおじさん、強すぎるんですw

堂々と敵の正面から向かっていきすべて制圧していきます。

その姿はスティーブン・セガールを見ているかのよう。

圧倒的強さなんですよね。

ジョン・ウィックのキアヌ・リーヴスとかにも言えることですが、

アメリカ人はこういうの好きなんでしょうね。

銃+強い男+戦う理由、いやーこれはアメリカ人じゃなくても好きか。

主演のデンゼル・ワシントンはアカデミー主演男優賞に2度も輝いた演技派俳優。

映画『マイボディガード』などでもハードボイルドアクションをみせていますよね。

本作『イコライザー』も渋いです。

さて、『イコライザー』は2014年の映画ですが、2018年に『イコライザー2』が

封切りされています。

もともとは1985年~1989にかけて全米で放映されたドラマで、

映画イコライザーはそのリブート版らしいです。

ドラマではマッコールが新聞の広告を見て助けを求めてきた相談者をいろいろと助けてあげるようです。

85年あたりといえばまだインターネットもないですもんね。新聞の広告が色々と使われていた

時代なんでしょう。

映画版でも人の好さは変わらずといったところでしょうか。

2023年、つまり今年の9月に『イコライザー3』が上映されるようです。

待ち遠しいですね!

さて、本作『イコライザー』の評価なんですが、僕はとても面白く観ました。

☆5満点でいえば3.5~4くらい。

Rotten tomatoesでは批評家60%、一般オーディエンス76%とぼちぼちの評価でした。

へぇ~

もうちょっと高めでも良さそうなんですけどね。

でも3までシリーズ化するくらいだから結構興行成績良かったんだろうなと思って調べてみると、

全世界で1億9000万$とのこと

そこまででもなかった…あれ?

『ダンケルク』は5億ドルだったのに、比べると見劣りしますね。

まあ製作費も比べたらダンケルクより安いからあれですけど。

という感じでまぁ、面白い映画でした。

皆さんもぜひ見てみてください。僕は明日続編の2を観ます。

それではまたね~

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