【映画】『ザ・ガンマン』を観た感想・評価

映画

はいっっゴリラです。こんにちは!

今日は映画『ザ・ガンマン』を観たのでその感想と評価を書きます。

主演はショーン・ペン。

シリアスな演技が有名な俳優ですよね。

といっても私ゴリラ、ショーン・ペンの映画は『ミスティック・リバー』しか観たことなかったんですが。。

まあまあ、というわけでショーン・ペンがガンファイト、アクションに挑む本作ですが、

なんとこの映画、酷評されております!!w

映画批評サイトRotten tomatoesによると、批評家からの評価16%(100%中)、

一般のオーディエンスからも31%(100%中)の支持と、記録的な悪評をたたき出しています笑

おもにプロットがつまらない、なんのサプライズもないとか、50歳以上が主役の

ガンアクションなんて…という声などがありますね。酷評ばかりです。

ですが、ゴリラは結構楽しめました。

☆5でいうと3.5くらいあげてもいいかなという感じです。

というのも私はもともと評価の低い映画だと知って観たんですよね。

映画って大作だと期待して観るからがっかりするわけです。

初めからつまらないB級映画だと知って観てみれば、意外にここは面白いとか、

その出来の悪さに笑ってしまうなど、違った楽しみ方ができるものです。

それに僕は友達でガンファイト物が大好きでよく見てる人がいて、その人に

ガンアクションジャンルの映画を色々と教えてもらって、本作を知ったんですが、

薦められて観たので好意的に観たというのもあるかもしれません。

B級度でいうと僕は大好きなガンアクション映画、『ザ・シューター/極大射程』に似てる感じもしますね。

まあ『シューター』のほうが面白かったですが…(;^_^A

ではそんな酷評されている『ザ・ガンマン』、どういう映画なんでしょうか。

ひどいひどいと言われれば、逆にちょっとは気になってきませんか?w

ジム・テリアは元特殊部隊兵士の暗殺者ガンマンの五十男。退役後は大企業に雇われ、表向きではコンゴ民主共和国で治安維持部隊として活動しつつも、裏では企業利益のために汚い仕事を請け負っていた。ジムは現地の病院で働くアニーと恋に落ちた。コンゴは内戦で崩壊の危機に瀕していたが、鉱山経営を行う大企業がコンゴで利益を上げ続けていた。コンゴの鉱業大臣はその大企業がコンゴの企業に対し公正ではない契約を結ばせていると批判した。利益の減少を怖れた大企業はジム等に大臣暗殺を命じる。作戦は、極秘裏に進めなければならず、また暗殺成功後コンゴを離れる手筈だったため、別れを告げることも出来ずアニーの前から姿を消す事に。

それから8年後、ジムは慈善団体の職員としてコンゴにやって来た。現地に井戸を立てようと尽力していたジムだったが突然何者かに襲撃される。

ザ・ガンマン -Wikipedia

はいっ。Wikipediaからストーリーのさわり、もってきました笑

まあ簡単に言うと、昔悪いことしてたんですが、足を洗って8年後に自分が命を狙われる立場になるというようなストーリーです。

ストーリーは結構普通です。ちょっと無理やり感はあります。

最序盤、主人公は自分が命を狙われてると気づくんですが、それがちょっと唐突なのと、

被害妄想的な感じもあって安っぽさがありました。そしてそこからの展開も、まぁけっこう普通。

でもちょっと映画『ボーン・アイデンティティ』感があって僕は好きでしたね。

追われる者としてみれば『ボーン』シリーズの映画感はある。

あとショーン・ペンの肉体美、かなり鍛えてきてます。50男と侮るなかれ、かっこいいです。

あと主人公の友人たち、旧友でみんなお年寄りになってるわけなんですが、

みんな渋い。とくにレイ・ウィンストンとマーク・ライランス、よかったです。

どちらの俳優ともこの映画で初めて知りましたが、渋いですよ。

見た目もですが、声も渋い。ちょっと気になる俳優になりました。

アクションもけっこうよかった。

Rotten tomatoes厳しすぎだろってくらいです。同情してしまいます。

でも自分が批評家だったらと考えると、やっぱトマトはあげれないですね。

みなさん僕のことを信じて、ダメな映画だと思って本作を観てみてください。

意外に面白いかもしれませんよ!?

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