TOEICスコア爆上げする方法【3か月で350点アップした話】

英語

どうもこんにちはゴリラです!

今日はちょっと英語の話をしようかなと思います。

何を隠そうわたくしゴリラ、英語が少し話せます。得意か不得意かといわれたら得意です。

TOEICスコアも950点獲ったことがあります。

今日は僕が3か月でTOEIC600点から950点になった方法をお伝えしようと思います。

結構シンプルです。

自己紹介 TOEIC950点 ケンブリッジ英検CAE

どうやってTOEICのスコアを伸ばしたかを説明する前に、まず簡単な自己紹介をしたいと思います。

僕はTOEIC950点、あとケンブリッジ英語検定のCAE(Certificate in Advanced English)

というものを持っています。

TOEICは皆さんご存じだと思いますが、ケンブリッジ英検は聞いたことない人も多いと思います。

このケンブリッジ英検はイギリスのケンブリッジ大学が認定している本場の英語検定です。

日本の英検は有名だと思いますが、それのイギリス版です。

A1、A2、B1、B2、C1(CAE)、C2(CPE)と6段階にレベル別に分かれています。

Aが入門、Bが中級、C1が上級、C2が最上級といった位置づけです。

CAEのレベルは体感ですが、日本の英検だと1級くらいだと思います。

ゴリラ
ゴリラ

この最上級のCPEのレベルは一言でいうと神レベルです。

ネイティブくらい英語ができないと受からないと言われています。

日本の英検を実際に受けたことはないですが、英検一級の単語本を一冊覚えて、

過去問を解いたことはあるので、僕の感想ではCAE=一級くらいじゃないかなと思います。

(そこまでしてなんで英検受けないのってツッコミもあるかと思いますが💦TOEICで十分だなと途中で思っちゃったんですよね。)

両試験は出てくる単語とかイディオムとか、あと試験の傾向とか全く違うので

あくまでもおおよそのレベルといったところになります。

僕が英語を一生懸命勉強していたのは10年以上前になりますが、その当時は

TOEICはスピーキングとライティングのテストは無く、リーディングとリスニングだけでした。

ですがケンブリッジ英検CAEはスピーキングとライティングもあり、総合的な英語力を問う試験

だったので、これはチャレンジングな試験だと思って受験した次第です。

ケンブリッジ英検は主にヨーロッパで大学に入学する際の英語力の証明ですとか、

仕事の面接の際などに使われます。

ヨーロッパ版TOEFLもしくはIELTSみたいな感じだと思ってもらっていいかと思います。

ただ出てくる英語は全部イギリス英語なのでとても癖が強いです。

イギリスの地方の方言とかも出てくるのでまじで難しい試験でした。

TOEICで3か月350点伸びたきっかけ

はい、そろそろ本題に行きます。

3か月でTOEICスコア350点伸ばしたきっかけは何だったのか?を説明します。

ズバリ言います。

僕の場合は留学でした。

大学を1年休学して、カナダのヴィクトリア島の語学学校に留学しました。

学校に実際通ったのは9か月です。(これは後で半年にするべきだったと後悔しました)

僕の通っていた語学学校はPGIC(Pacific Gateway International College)

という名前のスクールだったのですが、この学校、

TOEICと提携していて、毎月TOEICを受けることができる、そういう学校だったんです。

それが決め手でPGICに決めました。

僕の留学の当初の目的は、就職活動で有利になるためにTOEICのスコアを600点から900点にする

というものでした。なのでTOEICのコースもあり、毎月TOEICを受けられる環境は

最適だと判断したのでした。

残念ながらVictoria島のPGICは今では閉校になってしまったようですが…。

ちょっと寂しく感じますね。

まぁでも語学学校に行って気合入れてバリバリ英語勉強して、TOEICも毎月受け続けた

という最高の環境があったわけです。それは当然伸びるよと思われるかもしれません。

でも僕が実際に見てきた日本人生徒で僕くらい伸びた人は少なかったです。

みんなちょっと伸びるか、停滞するか、中にはスコアが下がる人もいました。

TOEICのコースも受けて、ホームステイして、学校帰りにはカフェでボランティアのネイティブと

雑談したりして、毎月TOEICも受けているのに、スコアが下がる人もいたんです。

これは環境に慢心していたのかもしれません。

やっぱり勉強しないと伸びないです。結論。

でも効率よく勉強する方法ってあると思うんですよね。

次に僕の意識した勉強方法をお伝えしようと思います。これは留学する時間もお金も無いよー!

というあなたにも日本国内でできる勉強方法なのでご一読ください。

僕の勉強方法

まずはなにを始めるにも単語力

単語力というのは英語力の源泉です。

何を始めるにも単語を知らなければ、読むことも聴くことも話すことも書くこともできません。

これはもう地道に勉強するしかないんです。

単語本を買って丸暗記したり、自分の単語帳を作って毎日覚えるしかありません。

僕は日本にいたときにTOEICの単語本をやってまず600点まで伸ばしました。

読解で必要になる文法力は高校までの英語の教科書を復習しました。それで十分でした。

それからカナダに行って、現地で生活するようになってからは、実際の生活や、

学校で出てきた知らない単語をすべてリストアップして自分だけの単語帳を作りました。

これは地道です。めちゃくちゃ地味な作業。

でも必ずあなたの英語力になって返ってきます。

僕は学校の行き帰りのバスの中でこの単語帳を覚えました。

単語帳の端の答えの部分を隠して、クイズ形式でやりました。で、間違った単語をまた新しい

ノートにまとめて間違った単語、まだ覚えれてない単語を重点的に覚えました。

苦手なことほどはやく、念入りに復習することが大事です。

暗記はエビングハウスの忘却曲線を意識してやっていました。

これは同じことを覚えるにも、早めにやったほうが覚えなおすコストがかからない、

というものです。みんな体感でなんとなくわかるんじゃないでしょうか。

早くやるのが大事ですが、この単語は1日後に、あの単語は3日後に覚えなおそうとか管理する

のが難しかったので、実際は片っ端から覚えてましたが笑 

言いたいのはあくまでも意識するということです。

単語本にも流行りすたりがあるようですが、今売れているのはこのあたりのようです。

あと自分だけの単語帳を作るときに注意してもらいたいのは、

必ず発音記号も書くことです。声に出せる環境なら声に出しても覚える。

これがスピーキングのときに地味に効いてきます。

文法

これはまずは中学や高校の英語の教科書を復習してみてもいいかもです。

中高の英文法で600点は目指せます。僕がそうでした。

教科書はやだ!って方には単語本と同じシリーズの特急シリーズから金の文法という本が出ています。

これをやってもいいかもですね。600点レベルにはこれらの本で十分らしいです。

600点以上になると、特急シリーズでも、狙う得点別にいろいろと本があるようなので

そちらもまたご参照ください。

あとこういった問題集も大事ですね。正誤で間違った部分の記憶の定着率がわかりますし。

こんな有名な本たちすでに持ってるよ!という方にはすみません。

ですが気にいった著者の本とか、信頼できそうとかも大事です。

本屋でチラ見しましたが、かなりいい本だという印象を受けました。

やっぱり話題の本が無難にスコアアップには役立つと思います。

【超肝心】過去問

過去問をやるのは超大事です。

というのもTOEICのテストって出てくる単語とか文法とか、扱う範囲がけっこう狭いんですよね。

ビジネス英語のテストなので、ビジネスシーンで登場する英語が繰り返し、頻出します。

似たような問題が複数回の年度のテストにわたって登場するのです。

これは言い換えれば教科書や過去問に出てくる単語をひとつ残らず覚えてしまえば、

次に新しく受けるテストに出てくる単語はもうすでに知っている、というような状態になります。

なので過去問をやりこんで、間違った問題の答えを調べ上げて、理解して覚えれば、

次に似たような問題が出てきたときに正解することができます。

自分が今何点くらいなのか把握することもできるので、過去問はやればやるだけいいですね。

あと試験の傾向を把握して、問題を解くときにどこに注意を重点的に払うかなど

自分のやり方を探して確立する点でも、過去問を解くのは大事です。

僕は過去10年以上の過去問をやりました。

まず通っていた語学学校にあるすべてTOEICの過去問をやりました。

それでも飽き足らず、カナダの現地の図書館に行って過去問を借りてさらにやりこみました。

そしてその本に書かれてるすべてを覚えました。

こういうとめっちゃ大変じゃん!と思うかもしれませんが、やればやるだけスコアが伸びるので

むしろ楽しかったですね。

ゴリラ
ゴリラ

そうあの頃の俺は…、努力を努力と思っていなかった…

はい、ちょっとかっこつけました。

でもそれだけ僕はTOEICに夢中になっていたのです。

リスニング

これに関しては語学学校の教科書の問題を解いたり、

実際にカナダで暮らしていたので、気づいたら満点近くを取るようになっていました。

なのでちょっと説得力に欠くかもしれませんがご容赦ください。

僕は学校の勉強以外ではシャドウイング(shadowing)を意識してやっていました。

これは英語を聞きながらそれを真似して発音することです。

シャドウスピーキング(shadow speaking)とも言ったりしますね。

見ている映画とかCNNやBBCのニュースを聞きながらやってましたね。

スピーキングの発音もよくなるし一石二鳥でした。

時間とお金をかけることができるならやっぱり留学がおすすめな理由

実際に留学してスコアだけじゃなくスピーキングなど総合的な英語力が爆上げした

僕の体験からいうと、留学はアリですね。大アリでした。

まさにドラゴンボールでいう、精神と時の部屋に入ったような感じでした。

ドラゴンボール読んでない人ごめんなさい!

英語だけに集中できる環境があることはとても大きなメリットです。

だって周りの生活環境すべてから英語が聞こえてくるんですもん。

テレビをつけても英語だし、ホームステイファミリーとの会話も英語だし、

新聞もニュースも英語、雑誌も英語、先生や友人と話すのも英語、

バスに乗って隣のおばあさんが英語で話しかけてくるとか、

エレベーター一緒になった人と英語で雑談するとか、要するに全部英語。

これは英語力を伸ばすためにはとても大きなメリットだと思います。

あと僕の場合は留学することで、必死に勉強してやるぞ、という覚悟ができた。

これも勉強するうえで、とても大きな原動力になりました。

お金と時間をかけてるんだから、絶対に結果を出してやる、という気持ちになれたんです。

生半可な気持ちではなかったのは確かです。

その結果、留学後3か月でTOEIC950点を達成しました。600点からのアップなので

350点アップになります。ひと月ペースで100点以上増えていきました。

毎月TOEICを受けられる学校だったので、努力の結果がわかってとても嬉しかった

のを覚えています。

僕の唯一の失敗はTOEIC900点を達成するには1年かかるだろうと見込んで、

前払いで1年分の語学学校費用を払ってしまっていたことでした。

前払いした分は後で返してもらえません。

しかし半年くらい経ったときに僕はもう学校で取るコースがなくなっていたのでした。

自分の学力が伸びすぎて、一番上のコースを取っても簡単すぎる、

という状態になってしまったのです。

結果的に僕はお金を無駄にしつつも、時間まで無駄にしたくないと思い、

1年の語学学校の予定を9か月で切り上げました。

あとはスキーのシーズンパスを買ったりして、友達とスキースノボを毎日して遊んでいました。

現地でできた彼女とプチ旅行したりとか、結構満喫していましたね。

というわけでいろいろと留学のメリットを述べました。

デメリットというと、まあ治安くらいでほかにあまり思いつかないですね。

僕は留学エージェントを使いましたが、PGICという自分の目的と合致した学校を紹介してくれて

ほんとに感謝しています。そのほかにも初めての留学で不安な中、学校はもちろん、

航空券やホームステイ先の手配をしてくれたり、その他細かな不安の解消をしてくれたりと

とても助けられました。

なのでもし留学をお考えの方はいちど留学エージェントに相談するのをおすすめします。

やっぱり海外、日本と違って治安を含めてなにかと危ないですからね。

万全の準備で行くことをおすすめします。

留学エージェントならこのあたりが人気なようです。

実質0円でオーダーメイド留学|夢カナ留学

0円っていうのはありえないですが、ほかのエージェントよりも安く面倒を見てくれるようです。

まずは無料面談ができますので、自分の希望を伝えてどういった留学のスタイルの候補が

あるのかを把握されることをお勧めします。

また最近ではフィリピンのセブ島も留学候補としてはアリなようです。

フィリピン人も英語ペラペラですからねー。彼らの英語力はすごい。

1週間から行けるセブ島留学【MeRISE留学】

こちらもまずは無料面談がありますのでご活用ください。

まとめ

英語の基礎は単語と文法ですが、どちらも覚えれば覚えるほど試験が楽になります。

TOEICはTOEFLや英検、ケンブリッジ英検と違い、出てくる単語や文法のレベルが

基礎的なものが多く、シンプルです。

なので努力すればするだけ、スコアアップすることができますし、

その結果は3か月~半年くらいの短期でもしっかり現れます。

チートを使おうと思ったら、やはり留学。

英語だけに集中できる環境で、英語力を一気に伸ばしてしまいましょう。

英語ができるといろいろなメリットがあります。

また今度書きたいと思いますので、よかったらそちらも読んでみてください。

みなさん英語の勉強頑張っていきましょう。

また留学する方は、安心安全、快適な留学ライフを送られることを願っています。

それでは今日はこのへんで、またね!

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